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古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎です。

下記の催しを企画しました。
皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

◆古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』

●日時:2015年4月25日(土)午後6時25分〜(6時20分開場) 
1、午後6時25分〜7時10分 (45分)
  古居みずえさん(ジャーナリスト)のガザ取材報告(スライド&トーク)

2、午後7時10分〜7時55分 (45分) 
  岡真理さんのお話
「パレスチナの今、中東の今、世界の今、そして日本の今」

(小休憩)
 
3、午後8時5分〜8時30分 お二人の対談 (25分)
4、午後8時30分〜質疑応答・感想意見交流(予定)(35分)
 (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
   河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:1000円   学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
  アムネスティ京都グループ
    
●問合せ:TEL:090−2359−9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
※予約は必要ありませんので、どうぞ直接会場までお越しください。

●古居 みずえ ( ふるい・ みずえ )さんのプロフィール
(古居みずえさんのHPより→http://www.huruim.com/contents.html)
1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。JVJA会員。
1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダ
を取材。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けてい
る。1998年からはインドネシアのアチェ自治州、2000年にはタリバン政権下のアフガニ
スタンを訪れ、イスラム圏の女性たちや、アフリカの子どもたちの現状も取材。新聞、
雑誌、テレビ(NHK総合・ETV特集、NHKBS1、テレビ朝日・ニュース・ステーション)など
で発表。
ニコンサロン、コニカプラザなどで写真展開催。
2005年、DAYS JAPAN審査員特別賞受賞
2007年、映画 『ガーダ パレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリ
ズム大賞受賞。
2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。自主上映中
2011年より映画『飯舘村の母ちゃんたち』撮影中

著書
『インティファーダの女たち—パレスチナ被占領地を行く』(彩流社)増補版
『ガーダ—女たちのパレスチナ』(岩波書店)
『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』(彩流社)
写真集
『瓦礫の中の女たち』(岩波書店)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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パレスチナ「占領と人権」講演会のご案内(3月1日@京都大学)

みなさま、

京都の岡真理です。
外にでるたびに、陽の光がずいぶんと春めいてきたことを感じます。
昨年、ガザに入ったのは今頃でした。
破壊しつくされた瓦礫の中で、寒さに耐えていた人々の冬が、ようやく終わろうとしています。

さて、講演会のご案内です。
3月1日(日)、人文地理学会政治地理研究部会との共催で、パレスチナ人地理学者ラーセム・ハマーイシー先生(ハイファ大学)をお招きし、「占領と人権」をテーマに、京都大学で講演会を開催いたします。

ハマーイシー先生のご講演に先立って、前座で、わたくしの方から、イスラエルの占領の暴力について全般的なお話をさせていただき、そのあと、ハマーイシー先生から具体的な詳細についてお話いただく予定です。

昨夏のイスラエルによるガザ攻撃の直前、東エルサレムの17歳になるパレスチナ人の少年がユダヤ人入植者に生きたまま焼き殺されるという痛ましい事件がありました。
大規模軍事攻撃によって大量殺戮が繰り返されるガザや、エルサレムにおけるパレスチナ人による「テロ」は大きく報道されますが、占領下の東エルサレムや西岸地区ですさまじい人権侵害が進行していることは、ほとんど知られていません。

また、沖縄の基地問題を考える上でも、パレスチナにおける「占領と人権」について知ることが、私たちの問題理解を深める一助になるのではないか、と思います。

みなさまのご来場をお待ち申し上げております。
以下、講演会の詳細です。

■転送歓迎■
======================================
「占領と人権」講演会

パレスチナの長期占領
―それが意味するものと私たちの課題―

日時:2015年3月1日(日)14:00~17:00

会場:京都大学吉田南総合館西棟4階 共西41教室 
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
*81番の建物の西側(左側)の棟です。
*東大路通りに面した西門(グラウンドのすぐ南側)から入って、直進、正面の建物です。
 正面玄関入ってすぐエレベータがあります。

プログラム
情勢説明:「占領というテロル―反開発、スペィシオサイド、漸進的ジェノサイド」
発表者:岡 真理(京都大学 : 現代アラブ文学、パレスチナ問題)

講演:「イスラエルによるパレスチナ長期占領―その意味と課題」
  "The Israeli Long Occupation of Palestinian Territory:Implications and Challenges"
発表者: ラーセム・ハマーイシー(ハイファ大学:地理学、地域計画)
     (英語発表には逐次通訳がつきます)

*ラーセム・ハマーイシー(Rassem Khamaisi)氏紹介
1993 年にエルサレム・ヘブライ大学より博士号(地理学)取得。
現在、ハイファ大学地理・環境学部教授。専門は都市・農村地理学、
特にイスラエル領内、被占領下パレスチナ、およびエルサレムの都市・
地域計画について研究。また、イスラエルや占領地のパレスチナ人
NGO のメンバーとして公共・環境政策、住民参加、地域計画・開発に
取り組み、イスラエル内務省や土地行政局が助成するプロジェクトに
携わる。隔離壁がエルサレムやイスラエル国内のアラブ人に与える
影響の研究はじめ編著書・論文多数。

主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
   人文地理学会政治地理研究部会
   大阪市立大学人権問題研究センター

協力 :(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
   市民社会フォーラム

ガザ朗読劇「希望のメッセージ」公演のお知らせ

みなさま、
京都の岡真理です。ガザ朗読劇のご案内です。

一昨年東京で上演し、好評を博しましたガザ朗読劇「The Message from Gaza ガザ 希望のメッセージ」を、この2月、1年ぶりに再演いたします。
まずは、こちらをご覧ください。ガザ朗読劇2013年東京公演のようすを収めた動画です(2分)。
https://www.youtube.com/watch?v=Gmnbz-W8SK8

2008‐2009年のガザ攻撃以来、毎年、年の瀬が巡ってくるたびに、あの攻撃を思い出します。世界がクリスマスの余韻に浸り、新年を言祝いでいたとき、ガザの、150万(当時)のパレスチナ人は、封鎖されたガザに閉じ込められ、イスラエルによる一方的な攻撃にさらされて、虐殺されていました。

人間を文字どおり「袋のネズミ」状態にして、空から陸から海から、ミサイルや砲弾を見舞い、殺戮する――攻撃は22日間にわたり、1400名以上が殺されました。人間の想像を絶する出来事でした。

この出来事に対する応答として、朗読劇「ガザ 希望のメッセージ」は生まれました。そして、この朗読劇を上演するため、私たちは京都市民・学生有志からなる朗読集団「国境なき朗読者たち」を結成し、2009年以来、京都を中心に上演を重ねてまいりました。

昨年夏、ガザはまたも、イスラエルの大規模軍事攻撃に見舞われました。この6年間に、実に三たびもの攻撃、しかも、6年前のあの、人間の想像を絶する攻撃と思えたそれが「のどか」なものに思えてしまうような、異次元の破壊と殺戮でした。

攻撃が続き、毎日、人間が大勢殺されているあいだは、マスメディアもさかんに報道します。しかし、一旦、停戦が成立し、人が大量に殺されなくなると、潮が引いたように、ほとんど報道されません――ガザの人々が「生きながらの死」と呼ぶ封鎖は依然続き、イスラエルによる断続的空爆は日常茶飯事であるというのに・・・。

私たちは、この朗読劇が、過去の物語となり、再演する必要のない日が来ることを願っています。しかし、エンドレスフィルムのように繰り返される殺戮と破壊によって、ガザ朗読劇は私たちの願いに反し、皮肉にも、古びるどころか、ますますその今日的意義を帯びて止みません。

ふぇみん大阪、ガザ朗読劇三重公演実行委員会の制作、市民社会フォーラムの協賛で、2月1日、8日、大阪と三重県津市で、ガザ朗読劇を再演します。

韓国の詩人の言葉、「忘却が次の虐殺を準備する」を胸に、肉声によってガザと私たちを架橋します。ガザを忘却しないために、そして、1人でも多くの方がガザと出会い、ガザの思いに触れ、私たちが生きるこの世界への思いを新たにすることを願って。

すでにご覧になった方も、初めての方も、ぜひお越しください。
今日とは違う明日の世界を、ともに創りましょう。

※朗読劇の詳細についてはHPをご覧ください。
http://readers-without-borders.org/

※過去公演、来場者の感想はこちら↓
http://readersforpeace.sakura.ne.jp/?page_id=399

以下、公演の情報です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
■大阪公演 
日時:2015年2月1日(日)14:00 / 18:00
会場:ドーンセンター
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

■三重公演
日時:2月8日(日) 14:00
会場:津市中央公民館
http://www.miyakohotels.ne.jp/tsu/facilities/index.html/

■料金
メールまたはお電話でご予約ください。

事前予約 1500円(障がいのある方及び介助の方・学生 800円)
当 日  2000円(同 1300円)

大阪 tsubamegekidan@gmail.com (つばめ劇団)
三重 059-229-3078(FAX兼)(宮西)

■以下、ご注意ください。
※いずれも開場は開演の30分前、受付開始は開場の20分前です。
※開演10分前までに受付をお済ませください。開演前10分を過ぎても受付ををされていない場合は、自動的にキャンセル扱いになります。
※満員の場合はご入場できませんので、事前に予約お申込みくださいますようお願い申し上げます。(当日でもご予約になれます。)

※公演直前になると予約がめちゃくちゃ立て込みます。なるべくお早めにご予約ください。

■情宣にご協力ください!

大阪公演は当初、午後の1回公演の予定でしたが、夏のあのジェノサイド攻撃という事態を受け、夜の回を入れ、2回公演にいたしました。
攻撃のせいで朗読劇の重要性が高まった反面、同じく攻撃のせいで、夏以来、わたくしが無茶苦茶いそがしくなってしまい、情宣が後手後手になってしまいました。ご覧のとおり、公演2週間前になってようやく、案内メールを書いているという絶望的状況です
。。。。

おまけに、ガザのパレスチナ人は、空爆下からFBやツイッターを駆使して、世界に向けて情報発信しているというのに、当劇団には、私を含め、FBとかツイッターとか、今どきのツールを広く活用できる者がおりません。。。

ぜひ多くの方に、聴いていただきたいと思います。
情報の拡散にご協力いただければ誠に幸いです。お願いします。

※HPからチラシをダウンロードできます。

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制作:ふぇみん大阪、ガザ朗読劇三重公演実行委員会、つばめクラブ
協賛:市民社会フォーラム
--------------------------------------------------------------

パレスチナ人女性が語る、パレスチナ問題と占領下での保健医療活動(8月24日京都)

(以下案内)
===================================

□■□パレスチナ人女性が語る、パレスチナ問題と占領下での保健医療活動□■□


 2014年6月以降、パレスチナとイスラエルの情勢は急速に悪化しています。ガザ地区に対する軍事侵攻のみならず、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ではイスラエル軍による大規模な軍事侵攻があり、エルサレムではパレスチナ人に対するヘイトクライムが多発しています。

 東エルサレムとその周辺地域ではまた、イスラエルが建設した分離壁や検問所による社会の分断と移動の制限が常態化し、医療・保健・教育・仕事へのアクセスが困難となっています。

 そうした中、JVCは現地NGOとともに、学校生徒、保育園園児、保護者、地域青年を対象に、救急法講習・健康教育・学校環境の改善指導などを実施し、占領下の厳しい状況下でもパレスチナの人々が自らの手で自分たちの健康を守っていく仕組みづくりを進めてきました。

 このたびは、この事業に携わるパレスチナ人女性2名を招聘し、パレスチナ・イスラエル紛争とエルサレム問題とは何か、パレスチナ人は日本の市民に何を期待するのかについてお話を伺います。皆さまのお越しをお待ちしております。

※逐次通訳あります。

◆日時: 2014年8月24日 (日) 16:00~18:30 (15:30開場)

◆会場: 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟地下1B05教室

◆住所: 京都市左京区吉田二本松町京都大学大学院人間・環境学研究科 総合人間学部(会場地図
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/)

◆参加費: 500円(資料代)

◆定員: 96名(申込みは上記HPよりお願いいたします。)

◆主催: 日本国際ボランティアセンター(JVC)
 共催: 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室

◆申し込み・問い合わせ先:日本国際ボランティアセンター(JVC)
Email: jvc.palestine@… / TEL: 03-3834-2388 (担当 佐伯・和泉)

◆報告者プロフィール

○ナジャート・アブー・クウェイクさん
(保健アドバイザー、Palestinian Medical Relief Society (PMRS) スタッフ)
ヨルダン川西岸地区のナーブルスで生まれ育ち、ビルゼイト大学で看護学学士と公衆衛生学修士号を取得。2000年より、パレスチナ医療救援協会(PMRS)の職員として、ヨルダン川西岸地区各地の学校地域保健事業に携わるかたわら、村落保健指導員の養成校で講師を
務める。

○ドゥアー・アブー・ハーミドさん
(保健指導員、Palestinian Medical Relief Society (PMRS) スタッフ)
東エルサレムで生まれ育ち、ビルゼイト大学で栄養学学士を取得。2012年より、医療救援協会(MRS)職員として、JVCが東エルサレムで実施する学校地域保健事業の保健指導員として活躍中。

=====================================

以上です。

ガザ朗読劇 京都公演のご案内

みなさま、

京都の岡真理です。
ガザ朗読劇 京都公演のご案内です。

みなさまのご協力を得て、昨年12月、東京で2日間
にわたり上演いたしました、「国境なき朗読者たち」
による朗読劇「The Message from Gaza ガザ 希望の
メッセージ」、来る2月2日(日)、京都で上演します。
会場は京都YWCAです。

2011年12月の、京都市国際交流会館チャリティ
公演以来、京都では2年ぶりの再演となります。

「力強い声に、言葉に、からだが何度も震えました…」
「個人の<声>には力があります。事実ではなく、真実
を伝える力が…」
「パレスチナで亡くなった方の魂が舞い降りたようで
した…」
東京公演をご覧になった方々の感想の一部です。

かつてサルトルは、アフリカで子どもが飢餓に瀕して
いるとき、『嘔吐』(サルトルの代表作)は無力である、
文学は何ができるのか、と問いました。ガザで人間が
虫けらのように殺され、封鎖のもとで、その人間性が
踏みにじられているとき、だからこそ、人間を人間
たらしめる他者への共感を可能にする「想像力」を
掻き立てる文学的、芸術的営為に意味があるのだと
いう思いを、上演を重ねながら、深めています。

ほぼオリジナルどおりだった前回(2011年)の
京都公演ですが、今回はスライドも一新、また幕間の
間奏曲も、作曲を手がけて下さったピアニストの
田村喜久子さんご自身による生演奏でお届けします。

いまだ封鎖が続き、人間らしく生きることを可能に
する生の条件をことごとく奪われている中で、
それでも人間としてあり続けようとするガザの人々
への思いを込めて、平和をめざす朗読集団「国境なき
朗読者たち」が朗読します。
京都および関西圏のみなさま、この機会にぜひ、
さらに進化した舞台をご覧いただければ幸いです。

転送・転載歓迎
■■□=======================================
つばめクラブ プロデュース
「国境なき朗読者たち」が贈る朗読劇
「The Message from Gaza ガザ 希望のメッセージ」
  2014京都公演

[日時]2014年2月2日(日)午後2時(1時30分開場)
[会場]京都YWCA
   http://kyoto.ywca.or.jp/access/
[料金]事前予約 1000円
  (障がいのある方及び介助者・大学生以下 800円)
   当日 1500円(同1200円)
[予約・お問合せ]
 電話:080−5314−1539(つくい)
メール:つばめ劇団 tsubamegekidan@gmail.com

※開場は開演の30分前(1時30分)、受付け開始は
 開場の20分前(1時10分)です。
※開演の10分前までに、受付をお済ませください。開演
 10分前を過ぎても受付けされていない場合は、キャンセル
 扱いになりますので、ご注意ください(遅くなる場合は、
 その旨、事前にご一報ください)。
※定員80名です。満員の場合はご入場できませんので、
 事前に予約お申込みくださいますようお願い申し上げます。

HP: http//:readers-without-borders.org

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2008年12月27日、パレスチナ・ガザ地区全土に対し、
イスラエル軍による一斉攻撃が始まりました。完全封鎖され、
逃げ場のない 150万の住民たちの頭上に、22日間に
わたりミサイルや砲弾の雨が降り注いだのでした。世界が
新年を祝っていたその時、ガザの人々は一方的な殺戮と破壊
に見舞われていました……。朗読劇「The Message from Gaza
ガザ 希望のメッセージ」は、この出来事に対する応答と
して誕生しました。

平和をめざす朗読集団「国境なき朗読者たち」は、この朗読劇
を上演するため、2009年、京都の市民・学生有志によって
結成され、以来、京都を中心に上演を重ねてきました。「忘却
が次の虐殺を準備する」(韓国の詩人の言葉)のだとすれば、
ガザを記憶し続けるために、そして何よりも、150万の人間
を袋の鼠状態にして一方的に殺戮するという、人間の想像を絶
する出来事を前にして、その攻撃に見舞われたガザと私たちを、
「想像力」という人間の力によって架橋するために。

出来事から5年目のこの冬、肉声を通して語られるガザの声に
触れ、今もなお完全封鎖のもとに置かれているガザへの思い、
そして私たちが生きるこの世界への思いを新たにしてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
脚本・演出 岡真理
出演 国境なき朗読者たち(杏さだ子、片岡大輔、古澤亨、
   山本久子、佐藤愛、市川森彦、井上緑、関口一騎)
ピアノ 田村喜久子
音楽・映像 山本晴臣
照明 山本咲良
制作補佐 津久井淑子
協力 京都YWCAブクラ
制作 つばめクラブ(安藤栄里子)
===========================

以上
プロフィール

pwkyoto

Author:pwkyoto
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