スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マラライ・ジョヤ講演会(京大)

[転送・転載歓迎]

京都の岡真理です。
アフガニスタン空爆から10年目の10月、アフガニスタンと
世界と日本の今を考える連続講演会をお送りしてきました。
10月29日(土)、シリーズ最終回の今回は、来日中の、
アフガニスタンの女性人権活動家、マラライ・ジョヤさんを
お迎えしてご講演いただきます。
(午後1:00開場、1:30開演、午後5:45頃終了予定、

京都大学吉田南キャンパス、人間・環境学研究科棟地下講義室)

ジョヤさんについては、すでに新聞各紙で報じられていますが、
14日に来日され、広島を起点に沖縄、大阪、東京と休む間も
なく各地で講演しておられます。(来日レポートについては
こちら。http://rawajp.org/)
29日の京大講演会はジョヤさん日本講演ツァーの最終地。
思い残すことがないよう、思いの丈のすべてを語っていた
だく予定です。

ジョヤさんのお話を可能な限り、私たちが受けとめることが
できるよう、当日は、盛りだくさんのプログラムを計画して
います。ジョヤさんにとっても、参加者の皆さん、通訳の方
そして主催者にとっても、体力勝負の企画となります。
皆さん、しっかり食べてからご参加くださいね(笑)

■まず講演会に先だち、12:00から、ジョヤさんを主人公に
したドキュメンタリー映画「祖国に幸せを マラライ・ジョヤ
の闘い」(デンマーク、2006年、50分)を同じ会場で上映します。
(開場11:45、無料)。「アフガニスタンでもっとも勇敢な女性」
と海外メディアに評されることになる、新憲法制定会議における
ジョヤさんの軍閥批判の歴史的スピーチを見ることができます。

■1:30からの講演会は、基調講演とパネル・ディスカッション
の2部構成になっています。
第1部、基調講演では、ジョヤさんの講演に先だち、ジョヤ
さんのお話の歴史的、社会的、文化的背景を私たちがよりよく
理解するために、映画『ヤカオランの春』の監督で、ジョヤ

さんを個人的に知る川崎けい子さんに、「マラライ・ジョヤと
アフガニスタン」と題して、ジョヤさんのお話の文脈を解説
する講演をしていただきます。そのあと、ジョヤさんのお話
です。

第2部では、フロアーとの質疑応答に先立ち、わたくし岡が

聴き手となって、ジョヤさんの講演の内容を私たちがより十全に
理解できるよう、ジョヤさんにいろいろと質問いたします。

また、ジョヤさんのお話をうかがう上で、アフガニスタンの
現代史をよりよく理解しておくために、29日の講演会に先立ち、
明日27日(木)、『ヤカオランの春』を再上映いたします。
2001年のアフガン空爆に至るまでの、同国の20余年の苦難の
歴史を、一人の老齢の難民の歴史教師のライフ・ストーリーと
重ね合わせて描いた作品です。アフガニスタンの「今」と
「これから」を考える上で必見の作品だと思います。
直近のご案内しかも平日午後ですが、お時間、ご都合のつく方は、
ぜひご覧ください。(会場は総合人間学部棟地階、1B05教室。
2:45~、6:30~の2回上映。なお、4:30~、5:25~には、
「祖国に幸せを」も上映)。

以下、当日の詳細です。
――――――――――――――――

■当日プレ企画
「祖国に幸せを マラライ・ジョヤの闘い」(50分)上映

12:00~12:50(開場11:45)
会場:吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟地下講義室

■マラライ・ジョヤさん講演会
「祖国に自由と真の民主主義を求めて ~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
◎1:30 開演(1:00開場)、5:45頃終了予定
◎会場:京都大学吉田南キャンパス、人間・環境学研究科地下講義室

http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

◎資料代:1000円
ーーーーーーーーーー
[主催]PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室)
[共催]RAWAと連帯する会、ピースウォーク京都 
ーーーーーー
■プログラム
第1部 基調講演
1)川崎けいこ子さん「マラライ・ジョヤとアフガニスタン」(35分)
2)マラライ・ジョヤさん
 「祖国に自由と真の民主主義を求めて~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
休憩
第2部 パネル・ディスカッション
1)トーク マラライ・ジョヤさん×岡 真理(聞き手)
2)会場質疑応答
終了

ーーーーーーーーーー
■プレ企画 ジョヤさんのお話をよりよく理解するために
「ヤカオランの春」「祖国に幸せを」上映会
◎10月27日(木)
◎吉田南キャンパス、総合人間学部棟地階 1B05教室
●「ヤカオランの春」(川崎けい子、中津義人監督、2003年、83分)
 2:45~、6:30~(2回上映)
●「祖国に幸せを マラライ・ジョヤの闘い」(2006年、50分)
 4:30~、5:25~(2回上映)
◎無料

ーーーーーーーーーーーーーー
みなさまのご来場をお待ちしております。

おか まり
スポンサーサイト

マラライ・ジョヤ来日

みなさま、

おかです。
今、マラライさんといっしょに、沖縄に来ています。
(このメールが送信されるのは今晩、京都に戻ってからですが。)

これから、沖縄国際大学で、マラライさんの講演があります。
同大学は、2004年に、米軍ヘリが墜落した大学です。

実際にお会いしたマラライさんは、映画や書かれた文章から想像していたのとは
まったく違う、小柄で華奢で、と~~~~ってもチャーミングな方!
(Kさんいわく、「楚々とした女学生みたいな人だね」)
彼女に触れた誰もが、「護ってあげた~~い」と思ってしまう方で、
みんな、彼女の「お父さん」「お母さん」になってしまいます。

昨晩は那覇市内で講演会がありましたが、お昼に沖縄のラジオに生出演したこともあ
り、
250名の来場者があり、会場は超満員でした。

29日の京大講演会も、ぜひ、いいものにしたいです。
ご協力、どうぞよろしくお願いします。

(一部略)

おか

アフガニスタン関連映画の 上映と講演会

みなさま、

10年前の今日、アフガニスタン空爆が始まりました。
以後、今日まで続く「対テロ戦争」の始まりでした。
空爆によってタリバーン政権は崩壊したものの、外国軍の
駐留は依然、続き、10年たってもアフガニスタンは、
平和とも安定とも程遠い状態です。テロ、要人暗殺が相次ぎ、
治安は悪化の一途を辿っています。

そんなアフガニスタンに思いを馳せるため、すでにお知らせした
とおり、本日8日、京都大学にて、アフガニスタン関連映画の
上映と講演会を開催します。
ノルウェーのニルスさんの講演会とかちあっていますが、
よろしければ、お越しください。

---------------------------------------------------------
会場:いずれも京都大学吉田南キャンパス、
   総合人間学部棟地階1B05教室
(時計台キャンパスの南側にあるキャンパス、正門入って、
すぐ左手にある建物の地下です。)

◎映画「ヤカオランの春」再上映 11:30~(11:15開場)
1978年の共産党クーデタから2001年の空爆に至るまでの、
アフガニスタンの20余年の苦難の歴史を、ひとりの老齢の
難民教師のライフストーリーに重ね合わせて描いたドキュメンタリー。
川崎けい子・中津義人監督(2003年、83分)
(資料代300円)
---------------------------------------------------------------
◎映画「カンダハール」上映 1:30~(1:00開場)
世界から忘れ去られたアフガニスタン、そこに生きる人々を
鮮烈なイメージの乱舞で描いた名作。フェデリコ・フェリーニ賞受賞。
モフセン・マフマルバフ監督(2001年、87分)
◎鈴木均さん(アジア経済研究所主任研究員)講演会
「アフガニスタンはどこへ行くのか」(3:00~)
(資料代700円)
---------------------------------------------------------------

夜は7時から、三条大橋で、ピースウォーク主催のキャンドル・ビジルです。
この10年間の「対テロ戦争」で亡くなった人々――アフガニスタン、イラク、
パキスタン、アメリカ…――を思いながら、いまだ、終わらぬこの戦争について
考えましょう。

おか

リーズ<9・11、アフガニスタン空爆から10年を考える>

みなさま、

京都の岡真理です。

9・11そしてアフガニスタン空爆から10年目を迎えるこの秋、
アフガニスタン関連の講演会を京都大学にて、3回シリーズで
開催しております。
9月10日のシリーズ第1弾、「ヤカオランの春」上映+田中
浩一郎さんの講演「アフガニスタン 終わらない苦難の歴史」
に続いて、シリーズ第2弾は、10月8日(土)(10年前の
この日、アフガニスタン空爆が始まり、以後今日まで続く
「対テロ戦争」が始まりました)、モフセン・マフマルバフ
監督の名作「カンダハール」の上映と鈴木均さんの講演
「アフガニスタンはどこへ行くのか~9・11から10年を迎えて~」
をお送りいたします。以下、詳細です。

★会場が変更になりました。ご注意ください。

★同日、11時半より「ヤカオランの春」を再上映します。
前回、見逃された方はこの機会にぜひ!

===転載・転送歓迎=========================
シリーズ<9・11、アフガニスタン空爆から10年
 ~アフガニスタンと世界と私たちの今を考える~>

■第2回 2011年10月8日(土)1:30~(1:00開場)

◎映画「カンダハール」(モフセン・マフマルバフ監督、2001年、87分)
◎講演 鈴木均さん(アジア経済研究所)
 「アフガニスタンはどこへ行くのか~9・11から10年を迎えて~」
★会場:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟地下 1B05教室
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
(吉田南キャンパス正門入ってすぐ左手の建物の地下です)
★申し込み不要 / 資料代700円

--------------------------------------------------------------

アフガニスタンを今いちど、想起するために――
9・11によって、それまで関心の埒外に打ち捨てられていたアフ
ガニスタンは、にわかに世界の耳目の的になりました。しかし、
2003年、イラク戦争が始まると、世界の関心はイラクに注がれ、
アフガニスタンは再び、忘却の深淵に飲み込まれていきました。
10年たっても米軍・NATO軍の駐留は続いています。9・11、
そしてアフガニスタン空爆から10年を迎える今、あらためてア
フガニスタンについて想起し、私たちが果たすべき応答責任ついて、
ともに考えたいと思います。

--------------------------------------------------------------

【講師プロフィール】

鈴木 均(すずき・ひとし)
アジア経済研究所 地域研究センター 主任研究員。専門はイラン・アフガニスタンの
地域研究。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。同研究科にて博士号取得。
1986年、アジア経済研究所入所。1989年から1991年まで、および1999年から2001年ま
で、2度にわたり、それぞれ2年間ずつ研究調査のためテヘランに在住。主著に『現代
イランの農村都市』(勁草書房、2011年)、『アフガニスタンと周辺国---6年間の
経験と復興への展望』(編著、アジア経済研究所、2008年)ほか。

--------------------------------------------------------

【映画「カンダハール」】

カナダに暮らす亡命アフガン人の女性ジャーナリスト、ナファスはある日、ターリ
バーン支配下のアフガニスタンに残してきた妹から、人生に絶望したので次の皆既日
蝕の日に自ら命を絶つという手紙を受け取る。妹を救うため、ナファスは再び故国の
土を踏み、ブルカをまとい、妹のいるカンダハールを目指す。その旅の途上で彼女が
目にしたアフガニスタンの姿とは…!?
世界から忘れ去られたアフガニスタンにイメージを与えたい…イランの名匠モフセ
ン・マフマルバフ監督の名作。ユネスコのフェデリコ・フェリーニ賞受賞。
---------------------------------------------------------
主催:PJ21(京都大学大学院 人間環境学研究科 岡真理研究室)

PJ21kyoto@gmail.com
---------------------------------------
■「ヤカオランの春」再上映

◎8日(土)11時半~(開場11:15)
◎会場同じ(吉田南キャンパス、総合人間学部棟地階1B05)
◎資料代300円
-------------
1978年の共産党クーデタから2001年の空爆に至るまでの
アフガニスタンの占領と内戦とターリバーン支配のもとでの
20年にわたるアフガニスタンの苦難の歴史を、ひとりの

老年の難民の教師の人生に重ね合わせて描くドキュメンタリー。
川崎けい子・中津義人監督作品、2003年、83分。
--------------------------------------------------
<今後の予定>

■第3回 2011年10月29日(土)1:30~(1:00開場)
◎講演 マラライ・ジョヤさん(人権活動家・もとアフガニスタン国会議員)
 「祖国に自由と真の民主主義を求めて~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
◎会場 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟地下講義室

----------------------------------------------------------------------------

以上

リーズ<9・11、アフガニスタン空爆から10年を考える>

みなさま、

京都の岡真理です。

9・11そしてアフガニスタン空爆から10年目を迎えるこの秋、
アフガニスタン関連の講演会を京都大学にて、3回シリーズで
開催しております。
9月10日のシリーズ第1弾、「ヤカオランの春」上映+田中
浩一郎さんの講演「アフガニスタン 終わらない苦難の歴史」
に続いて、シリーズ第2弾は、10月8日(土)(10年前の
この日、アフガニスタン空爆が始まり、以後今日まで続く
「対テロ戦争」が始まりました)、モフセン・マフマルバフ
監督の名作「カンダハール」の上映と鈴木均さんの講演
「アフガニスタンはどこへ行くのか~9・11から10年を迎えて~」
をお送りいたします。以下、詳細です。

★会場が変更になりました。ご注意ください。

★同日、11時半より「ヤカオランの春」を再上映します。
前回、見逃された方はこの機会にぜひ!

===転載・転送歓迎=========================
シリーズ<9・11、アフガニスタン空爆から10年
 ~アフガニスタンと世界と私たちの今を考える~>

■第2回 2011年10月8日(土)1:30~(1:00開場)

◎映画「カンダハール」(モフセン・マフマルバフ監督、2001年、87分)
◎講演 鈴木均さん(アジア経済研究所)
 「アフガニスタンはどこへ行くのか~9・11から10年を迎えて~」
★会場:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟地下 1B05教室
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
(吉田南キャンパス正門入ってすぐ左手の建物の地下です)
★申し込み不要 / 資料代700円

--------------------------------------------------------------

アフガニスタンを今いちど、想起するために――
9・11によって、それまで関心の埒外に打ち捨てられていたアフ
ガニスタンは、にわかに世界の耳目の的になりました。しかし、
2003年、イラク戦争が始まると、世界の関心はイラクに注がれ、
アフガニスタンは再び、忘却の深淵に飲み込まれていきました。
10年たっても米軍・NATO軍の駐留は続いています。9・11、
そしてアフガニスタン空爆から10年を迎える今、あらためてア
フガニスタンについて想起し、私たちが果たすべき応答責任ついて、
ともに考えたいと思います。

--------------------------------------------------------------

【講師プロフィール】

鈴木 均(すずき・ひとし)
アジア経済研究所 地域研究センター 主任研究員。専門はイラン・アフガニスタンの
地域研究。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。同研究科にて博士号取得。
1986年、アジア経済研究所入所。1989年から1991年まで、および1999年から2001年ま
で、2度にわたり、それぞれ2年間ずつ研究調査のためテヘランに在住。主著に『現代
イランの農村都市』(勁草書房、2011年)、『アフガニスタンと周辺国---6年間の
経験と復興への展望』(編著、アジア経済研究所、2008年)ほか。

--------------------------------------------------------

【映画「カンダハール」】

カナダに暮らす亡命アフガン人の女性ジャーナリスト、ナファスはある日、ターリ
バーン支配下のアフガニスタンに残してきた妹から、人生に絶望したので次の皆既日
蝕の日に自ら命を絶つという手紙を受け取る。妹を救うため、ナファスは再び故国の
土を踏み、ブルカをまとい、妹のいるカンダハールを目指す。その旅の途上で彼女が
目にしたアフガニスタンの姿とは…!?
世界から忘れ去られたアフガニスタンにイメージを与えたい…イランの名匠モフセ
ン・マフマルバフ監督の名作。ユネスコのフェデリコ・フェリーニ賞受賞。
---------------------------------------------------------
主催:PJ21(京都大学大学院 人間環境学研究科 岡真理研究室)

PJ21kyoto@gmail.com
---------------------------------------
■「ヤカオランの春」再上映

◎8日(土)11時半~(開場11:15)
◎会場同じ(吉田南キャンパス、総合人間学部棟地階1B05)
◎資料代300円
-------------
1978年の共産党クーデタから2001年の空爆に至るまでの
アフガニスタンの占領と内戦とターリバーン支配のもとでの
20年にわたるアフガニスタンの苦難の歴史を、ひとりの

老年の難民の教師の人生に重ね合わせて描くドキュメンタリー。
川崎けい子・中津義人監督作品、2003年、83分。
--------------------------------------------------
<今後の予定>

■第3回 2011年10月29日(土)1:30~(1:00開場)
◎講演 マラライ・ジョヤさん(人権活動家・もとアフガニスタン国会議員)
 「祖国に自由と真の民主主義を求めて~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
◎会場 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟地下講義室

----------------------------------------------------------------------------

以上
プロフィール

pwkyoto

Author:pwkyoto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。