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占領下パレスチナにおける女性の人権侵害 報告書

みなさま、

京都の岡真理です。

2008‐09年のガザ攻撃のとき、アブデルワーヘド教授のガザ
からのメールをの翻訳を、TUP(Translators United for Peace、
平和をめざす翻訳者たち)の速報として配信していただきました。
そのご縁で、その後、わたくしもTUPのメンバーとして活動
しています。

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、TUPでは
西岸のラーマッラーに本部をおくNGO,WCLAC(女性の
ための法律相談センター)の2009年度版報告書を、シリーズ
「パレスチナの女性の声」と題し、今年1月3日より、6か月に
わたり、翻訳、速報化してきました。それが先日、15回をもって
完結いたしましたので、ここでご報告させていただきます。

同報告書は、イスラエルの占領によって、占領下の女性たちが
被る人権侵害に関し、19人の女性たちの聞き取り調査をおこない、
その証言をまとめたものです。
TUPのHPで読むことができます。http://www.tup-bulletin.org/

参考までに、同報告書の内容(目次)を以下にご紹介します。

[1](入植者による)暴力

[2] 移動の自由

[3] 居住権の侵害と引き離される家族

[4] 家屋破壊

[5] まとめと行動提案

いずれの項目にしても、すでに、パレスチナ内外のジャーナリスト
や活動家、NGOが、報告・報道していることですが、それらでは、
ほんの断片しか紹介されない当事者の声を、本報告書では詳細に
伝えると同時に、占領下の女性の人権侵害について包括的に紹介
している点が特徴です。

ぜひ、ご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。

おか

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