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アフガニスタン関連映画の 上映と講演会

みなさま、

10年前の今日、アフガニスタン空爆が始まりました。
以後、今日まで続く「対テロ戦争」の始まりでした。
空爆によってタリバーン政権は崩壊したものの、外国軍の
駐留は依然、続き、10年たってもアフガニスタンは、
平和とも安定とも程遠い状態です。テロ、要人暗殺が相次ぎ、
治安は悪化の一途を辿っています。

そんなアフガニスタンに思いを馳せるため、すでにお知らせした
とおり、本日8日、京都大学にて、アフガニスタン関連映画の
上映と講演会を開催します。
ノルウェーのニルスさんの講演会とかちあっていますが、
よろしければ、お越しください。

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会場:いずれも京都大学吉田南キャンパス、
   総合人間学部棟地階1B05教室
(時計台キャンパスの南側にあるキャンパス、正門入って、
すぐ左手にある建物の地下です。)

◎映画「ヤカオランの春」再上映 11:30~(11:15開場)
1978年の共産党クーデタから2001年の空爆に至るまでの、
アフガニスタンの20余年の苦難の歴史を、ひとりの老齢の
難民教師のライフストーリーに重ね合わせて描いたドキュメンタリー。
川崎けい子・中津義人監督(2003年、83分)
(資料代300円)
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◎映画「カンダハール」上映 1:30~(1:00開場)
世界から忘れ去られたアフガニスタン、そこに生きる人々を
鮮烈なイメージの乱舞で描いた名作。フェデリコ・フェリーニ賞受賞。
モフセン・マフマルバフ監督(2001年、87分)
◎鈴木均さん(アジア経済研究所主任研究員)講演会
「アフガニスタンはどこへ行くのか」(3:00~)
(資料代700円)
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夜は7時から、三条大橋で、ピースウォーク主催のキャンドル・ビジルです。
この10年間の「対テロ戦争」で亡くなった人々――アフガニスタン、イラク、
パキスタン、アメリカ…――を思いながら、いまだ、終わらぬこの戦争について
考えましょう。

おか
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