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■緊急学習会■ 〈エジプト1月25日革命〉を歴史化する

<転送・転載歓迎>

京都および近県のみなさま、

京都の岡真理です。
チュニジアのジャスミン革命を受け、1月25日、青年グループの呼びかけで
始まったカイロの民衆デモは、またたく間に全国規模の民衆蜂起に発展、
治安部隊との18日間にわたる攻防の末、ムバーラク大統領は退陣、30年
続いた独裁に終止符が打たれました。

「エジプト1月25日革命」と呼ばれるこの出来事はなぜ、起こったのか、
それはいかなる意味で「歴史的事件」なのか、そして、この出来事は、
私たちにとって何を意味するのか、エジプトおよび中東の近現代史を専門と
される長澤栄治さん(東京大学)と栗田禎子さん(千葉大学)を京都大学に
お招きし、緊急学習会を開催いたします。
関心のある方は、この機会に、ぜひご参加ください。
(*どなたでもご参加になれます。)

以下詳細です。
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■緊急学習会■ 〈エジプト1月25日革命〉を歴史化する
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日時:3月13日(日)午後2:00~(1:30開場)
会場:京都大学 吉田南キャンパス
    人間・環境学研究科棟 地下講義室
地図:http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

(キャンパスおよび会場建物の位置を地図でご確認の上、ご来場ください。)

*事前申し込み不要
*参加費 無料

〈プログラム〉
第1部 2:00~4:15
報告(1) 長澤栄治「1月25日革命の行方」
報告(2) 栗田禎子「エジプト〈民主革命〉の意味するもの」
<休憩>
第2部 4:30~5:45
ディスカッション&質疑応答
6:00 終了予定
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〈報告者プロフィール〉
■長澤栄治(ながさわ・えいじ) 
東京大学東洋文化研究所教授。専門は近代エジプト社会経済史。
著書に『Modern Egypt through Japanese Eyes』(カイロ、メリット社、2009年)、
『西アジア史1アラブ』(共著、山川出版社、2002年)、『東アラブ社会変容の構
図』
・『中東 政治・社会』(いずれも編著、1990,91年アジア経済研究所)、
論文「少年が見たエジプト1919年革命」(『植民地体験』人文書院、1999年)ほか。
----------------------------
■栗田禎子(くりた・よしこ)

千葉大学文学部教授。専門は中東・北アフリカ近現代史(とくに
19世紀以降のエジプト・スーダン史)。
著書に『アリー・アブドッラティーフと1924年革命ースーダン革命の
源泉の研究』(アラビア語、スーダン研究センター(カイロ)、1997年)、
『近代スーダンにおける体制変動と民族形成』(大月書店、2001年)など。
○―――――――――――――――――――――――――――○

主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
共催:インパクト出版会

問合せ先:PJ21kyoto@gmail.com

○―――――――――――――――――――――――――――○

以上
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